クマ取り失敗?くぼみ・凸凹・複視などの症状と原因、修正方法や後悔しない医師選びを解説
目の下のクマ取りは、疲れた印象や老けた印象を改善する美容医療として広く行われている施術です。
一方で、SNSやブログでは「クマ取りに失敗した」「目の下がくぼんだ」といった体験談が話題になることも少なくありません。
この記事では、クマ取りで「失敗」と言われる状態の具体例、原因、修正方法、クリニック選びのポイントまで詳しく解説します。
施術を検討している方はもちろん、トラブルが気になっている方も参考にしてください。
クマ取りで失敗といわれる状態とは?
クマ取りで「失敗」と言われる状態は必ずしもひとつではなく、仕上がりの見た目が期待と異なるケースや術後の症状が長引いて日常生活に影響が出るケースが該当します。
■仕上がりの見た目が期待と異なるケース
目の下のくぼみ、左右差、たるみの残存、凸凹、色味の変化など。
本来クマを改善する目的で施術を受けたにもかかわらず、逆に目元の印象が不自然になってしまう場合。
■術後の症状が長引くケース
複視(物が二重に見える)、強い腫れや痛み、視力の異常など、機能面に影響が出る場合。
こうした症状は頻度としては多くないものの、万が一発生した場合は早期の医療対応が必要です。
SNSやブログでクマ取りの失敗が話題になる理由
近年、SNSなどでクマ取りの失敗談が多く投稿されるようになりました。
その背景には、美容クリニックの競争が激化するなかで技術や経験が十分でない医師が施術を行うケースも増え、それに比例してトラブル報告も増加傾向にあることが考えられます。
また、目元は顔の印象を大きく左右する部位であるため、仕上がりの変化が目立ちやすいという特徴もあります。
わずかな左右差やくぼみでも、本人にとっては強い違和感として感じられることがあるのです。
SNSでは成功例だけでなく失敗例も拡散されやすく、特定の事例が大きく話題になることもあります。
その結果「クマ取りは失敗するのではないか」と不安を感じる人が増えていると考えられます。
クマ取りで起こり得る失敗の種類と主な原因
目の下がくぼむ
目の下がくぼんでしまうケースの原因は、眼窩脂肪(がんかしぼう)の取りすぎによるものです。
目の下のボリュームが失われてくぼんだように見え、かえって影クマや疲れた印象が強調されやすくなります。
特にもともと目の周囲の骨格や皮膚が薄い方では、少量の脂肪除去でも目立ったくぼみにつながることがあります。
左右差が出る・仕上がりが不自然になる
左右の仕上がりに差が生じるケースは、脂肪の除去量の差や元々の顔の非対称性を考慮せずに施術した場合に起こりやすくなります。
肌質や皮下の組織の状態は左右で微妙に異なることが多く、経験の少ない医師が画一的な処置を行うとバランスの悪い仕上がりになることがあります。
たるみが残る・再発する
医師によってクマの種類を正確に診断しないまま施術を行ってしまうと、施術を受けても見た目の変化がなく、仕上がりに不満が残るケースもあります。
脂肪タイプ(黒クマ)と色素沈着タイプ(茶クマ)が混在している場合などは、脂肪除去のみでは対応しきれません。
なおクマ取りで脂肪のみを取り除いた場合、膨らみがなくなったことでかえって皮膚のたるみ・シワが目立つようになるケースがあります。
目の下が膨らむ・凸凹になる
術後に目の下が凸凹になるケースでは、脂肪を取った部分と残った部分の境界が目立ってしまっていることが主な原因です。
また、脂肪注入を併用した場合に注入した脂肪が不均等に定着することで、表面が凸凹した状態になることもあります。
炎症が強い場合や術後に内部で癒着が生じた場合にも、凹凸や段差が残ることがあります。
傷跡や色味の変化が残る
経結膜脱脂は基本的に外側に傷跡が残りにくい術式ですが、皮膚側から切開する表ハムラ法などでは傷跡が残ることがあります。
傷跡が目立つ、ケロイド状になるなどのトラブルは、体質やアフターケアの状態によっても影響を受けるため、術後のケアは医師の指示通り適切に行いましょう。
また術後に色素沈着が生じることがあり、もともとのクマの色よりも濃く見えてしまうケースもあります。
クマ取りで起こる可能性がある重い合併症
クマ取り施術によって生じた症状や副作用は多くの場合ダウンタイムの経過により問題なく軽減・回復しますが、目の周囲の手術である以上、重い合併症が起こる可能性がゼロではありません。
頻度は低いものの、早期対応が必要になるケースもあるため、代表的な合併症について理解しましょう。
複視
複視とは1つのものが2つに見える症状で、目の下の施術後に生じるケースがあります。
目の周囲には眼球を動かすための筋肉(外眼筋)が複数あり、手術の際に筋肉を誤って損傷したり過度に引っ張ったりすることで、複視が起こることがあります。
複視は自然に回復するケースもありますが、長期間続く場合や改善しない場合は、日常生活に深刻な支障をきたします。
実際にハムラ法での施術後に複視が生じたとされる報告もあり、決して「まれなトラブル」として軽視できない合併症のひとつです。
球後出血
球後出血とは、眼球の後方(眼窩内)に出血が生じる状態で、目の下の施術で最も警戒すべき合併症のひとつです。
出血によって眼窩内の圧力が急激に上昇し、視神経や血管が圧迫されることで、最悪の場合は視力の喪失につながるリスクがあります。
球後出血は術中・術直後に起こることが多く、眼球の奥の強い痛み、急激な腫れ、視力の変化などが典型的な症状です。
非常にまれな合併症ではありますが、発症した場合は緊急の処置が必要であり、一刻を争う事態になります。
視力低下・失明のリスク
目の下の施術においては、極めてまれではあるものの、視力低下や失明のリスクがゼロではありません。
前述の球後出血のほか、術中の神経損傷、感染症など、複数の要因が視機能に影響を与える可能性があります。
「手軽な手術」と思われがちなクマ取りですが、眼窩という繊細な解剖学的領域への処置であることを忘れてはなりません。
強い腫れや炎症が長引くケース
術後の腫れや炎症自体はダウンタイムの経過で回復することが想定されるものですが、感染症を起こした場合や体質的に炎症反応が強い場合には、腫れが通常のダウンタイムより長期間続くことがあります。
感染が疑われる場合には抗生剤による治療が必要となるため、放置しないようにしてください。
また、術後の赤みや熱感が続く場合、内部での炎症や血腫の形成が疑われることもあります。
「時間が経てば治るだろう」と自己判断で様子を見るのではなく、異常を感じたら早めに医療機関へ相談しましょう。
施術方法によって失敗の種類は違う?
クマ取りにはいくつかの施術方法があり、術式によって起こりやすいトラブルの種類も異なります。
ここでは代表的な施術ごとに、実際に報告されている失敗例や注意点を整理して解説します。
経結膜脱脂(目の下の脂肪取り)の失敗例
経結膜脱脂は、下まぶたの内側(結膜側)から切開して眼窩脂肪を除去する術式です。
外側に傷跡が残らず、ダウンタイムも比較的短いとされることから、クマ取りの術式のなかで広く選ばれています。
この術式で起こりやすい失敗には以下のようなものがあります。
・脂肪の取りすぎによるくぼみ・凹み
・脂肪の取り残しによるクマの残存
・術後の目の下の凸凹・段差
・眼窩脂肪の操作による複視や球後出血(まれ)
■脂肪注入を併用した場合のトラブル
目の下の脱脂と同時に、くぼみを補うために脂肪注入を行うケースもあります。
患者自身の脂肪を注入するため拒絶反応は起きにくいものの、注入した脂肪の定着率には個人差があり、以下のようなトラブルが起こることがあります。
・脂肪が不均等に定着して凸凹になる
・脂肪が過剰に定着して膨らみすぎる
・定着しすぎた脂肪によるしこりの形成
・脂肪の生着率が低く効果が薄れる
ハムラ法・裏ハムラ法の失敗例
ハムラ法は、目の下の脂肪を均すように移動させてたるみやくぼみを整える術式です。
表ハムラ法は皮膚側から、裏ハムラ法は結膜側からアプローチします。
たるみが強い方や骨格的なくぼみがある方に適しているとされていますが、術式の難易度が高く、医師の技術力による差が出やすい施術です。
起こりやすい失敗には以下が挙げられます。
・脂肪の移動が不均等で凸凹や段差が残る
・複視・眼球運動障害
・表ハムラ法では傷跡・皮膚の引きつれ
・下まぶたの外反(あっかんべーの状態)
これって失敗?ダウンタイム中によくある症状
クマ取りの施術後に起こる腫れや内出血などのダウンタイム症状の多くは、手術後の正常な経過であり、必ずしも「失敗」を意味するものではありません。
ここでは、ダウンタイム中によく見られる症状と注意すべきサインの違いを解説します。
腫れ・内出血
術後の腫れや内出血は、ほぼすべての方に現れる正常な反応です。
特に術後2〜3日は腫れがピークになることが多く、見た目が気になる時期でもあります。
内出血は青紫→緑→黄色へと変化しながら徐々に吸収され、多くの場合は1〜2週間程度で落ち着きます。
正常なダウンタイムの経過であることが多いため、ダウンタイム中の適切なケアを守り、安静に過ごしましょう。
目の下の赤みやむくみ
術後しばらくの間は、目の下に赤みやむくみが続くことがあります。
これは組織の修復過程で起こる炎症反応によるものであり、多くは時間の経過とともに改善します。
朝起きたときに特にむくみが強く出る場合も、正常な経過であることが多いです。
ただし、上記のとおり赤みと熱感・痛みが数週間以上続く場合は感染症などの可能性も考えられるため、クリニックへの相談を検討してください。
ダウンタイムの目安期間
クマ取りのダウンタイムの目安は、術式によって異なります。
■経結膜脱脂
腫れ・内出血のピークは術後2〜3日。概ね1〜2週間でメイクでカバーできる程度に落ち着くことが多い。
■表ハムラ法
皮膚の切開を伴うため、回復には1ヶ月程度を要することが多い。
■裏ハムラ法
経結膜アプローチだが操作範囲が広いため、1ヶ月程度のダウンタイムを見込んでおくのが無難。
特にハムラ法は仕上がりが安定するまでには数ヶ月かかるため、術後1ヶ月の状態が「最終的な仕上がり」ではないことを理解しましょう。
正常なダウンタイムと失敗の違い
正常なダウンタイム期間の症状と失敗の違いは、症状の程度と持続期間によって判断します。
特に、以下のような状態が長期間(2~3週間以上)続く場合は注意が必要です。
・目の動きに違和感があったり、物が二重に見えたりする
・眼球の奥に強い痛みや圧迫感がある
・視力が低下している
・発熱・膿・強い熱感を伴う炎症
・2〜3週間以上が経過しても腫れや内出血がまったく改善しない
クマ取りで失敗した場合の対処方法
クマ取りの施術後に仕上がりへの違和感や予想外の症状が出た場合でも、適切な対応を取ることで改善できるケースもあります。
ここでは、万が一トラブルが起きた場合の相談先や修正治療の考え方について解説します。
まず施術を受けたクリニックに相談する
術後に気になる症状や仕上がりへの不満がある場合は、まず施術を受けたクリニックへ相談しましょう。
記録として術後の写真を撮っておき、症状が出た時期・程度を記録しておくと相談の際に役立ちます。
クリニックによっては保証制度(無料の修正対応など)を設けていることもあるため、まずは契約内容や保証の有無を確認したうえで、担当医師に状況を伝えてみてください。
別のクリニックでセカンドオピニオンを受ける
施術クリニックの対応に不満がある場合、または適切な回答が得られない場合は、なるべく早く別の医療機関でセカンドオピニオンを受けましょう。
特に複視や視力の変化などの機能的な問題が疑われる場合は、眼科への受診も検討してください。
セカンドオピニオンを受ける際には、施術内容の記録(術前・術後の写真、施術明細など)を持参すると、より正確な評価を受けやすくなります。
修正手術で改善できるケース
クマ取りの失敗の多くは、適切な修正手術によって改善が可能です。
ただし、修正できる内容はトラブルの種類によって異なります。
・くぼみ・凹み:ヒアルロン酸注入や自己脂肪注入で補正できることが多い
・左右差:再度のハムラ法や注入によって修正できる場合がある
・凸凹・段差:脂肪の均一化や追加注入で対応できることもある
・複視・眼球運動障害:保存的治療または手術的対応が必要になるケースもある
ただし複視などの重篤な合併症については、一般の美容クリニックでは対応が困難な場合も多く、大学病院や専門医療機関への受診が必要になることがあります。
修正治療の費用について
美容目的の施術に関連する合併症の治療は、一般の病院(形成外科や眼科など)であっても保険適用外と判断されるケースが多い点は理解しましょう。
そのため、診察料や検査費用を含め、一定の費用がかかる可能性があります。
また、別のクリニックで修正手術を受ける場合は、原則として自費診療となります。
複視や球後出血などの重い合併症が生じた場合、本来であれば施術を行ったクリニックが状況を確認し、返金や治療対応について誠実に対応することが望ましいといえるでしょう。
しかし実際には、術後の症状に十分対応しないケースが報告されているのも事実です。
そのため、トラブルが起きた際には早めに別の医療機関にも相談するなど、必要に応じてセカンドオピニオンを受けることが重要です。
クマ取りの失敗で返金や補償は受けられる?
クマ取りの仕上がりに不満がある場合や術後トラブルが生じた場合に「返金や補償は受けられるのか」と疑問に思う方も多いでしょう。
美容医療では保証制度や対応方法がクリニックごとに異なるため、基本的な仕組みを理解しておきましょう。
クリニックの保証制度
多くの美容クリニックでは、施術に関する何らかの保証制度を設けています。
無料の修正手術、再施術の割引、一定期間内の経過観察などがその内容として挙げられます。
ただし、保証の範囲・条件・期間はクリニックによって大きく異なるため、カウンセリング時に保証制度の内容を具体的に確認しましょう。
「万が一の際はどのような対応をしてもらえるのか」を事前に聞いておくことで、施術後のトラブル時に冷静な対応ができます。
医療トラブル時の対応の流れ
クリニックとの話し合いで解決しない場合や、誠実な対応が得られない場合は、以下のような機関への相談が選択肢となります。
・消費生活センター:美容医療に関する契約関連トラブルの相談窓口に対応
・医療安全支援センター:各都道府県に設置されており患者相談に対応
・弁護士への相談:損害賠償請求などを検討する場合に依頼して相談できる
証拠として術前・術後の写真、診療明細書、施術同意書、クリニックとのやり取りの記録を保管しておくと、その後の対応をスムーズにできるでしょう。
保険診療になるケースと自費診療になるケース
美容目的のクマ取り施術による合併症の治療は、原則として自費診療となります。
たとえば複視が生じて眼科を受診した場合や感染症で形成外科にかかった場合でも、美容施術が原因とみなされると保険が適用されないケースがあります。
ただし、症状の状態や医師の判断によっては、保険適用で診てもらえるケースもゼロではありません。
受診時に「美容施術後に生じた症状であること」を正直に伝えたうえで、保険適用の可否を確認してみましょう。
なお実際の審査や適用可否は保険者(健康保険組合など)の判断によるため、クリニックの説明を鵜呑みにせず、必要であれば保険者に直接確認してみましょう。
クリニックが加入している医療賠償補償制度
美容クリニックのなかには、医療トラブルに備えて医師賠償責任保険(医療賠償責任保険)に加入している場合があります。
この保険は、医療過誤が認められた場合に、クリニックや医師が負う賠償責任を補償する制度です。
トラブルが発生すると、まずクリニックが保険会社へ事故報告を行い、医療過誤に該当するかどうかの審査が行われます。
審査では医師や弁護士、保険会社の査定担当者などが関与し、医学的妥当性や責任の有無が判断されます。
医療過誤と認められた場合には、賠償金の支払いが検討されます。
一方で、無責判定となった場合には保険金は支払われません。
クリニックから「保険会社の審査が必要」と説明された場合、この審査プロセスが進んでいる可能性があります。
審査結果に疑問がある場合は、弁護士などの専門家への相談も検討しましょう。
クマ取りで後悔しないための医師選び
クマ取りの仕上がりは、施術方法だけでなく医師の診断力や技術力にも大きく左右されます。
後悔しないためには、施術を受ける前にクリニックや医師を慎重に選ぶことが重要です。
クマの種類を診断できる医師を選ぶ
目の下のクマには、茶クマ・黒クマ・赤クマ・青クマなど複数のタイプがあります。
クマのタイプを正確に診断せずに施術を受けると、改善が不十分だったり、かえって見た目が悪化したりするリスクがあります。
ひとりの医師に診断してもらうのではなく、複数の医師のカウンセリングを受け、ご自身のクマのタイプを把握しましょう。
症例写真を確認するポイント
クリニックが公開している症例写真は、医師の技術力を判断する際の参考になります。
確認する際には以下のポイントを意識してください。
・術前・術後の照明条件・角度が統一されているか(加工・操作がないか)
・自分に近い状態(年代・クマのタイプ)の症例があるか
・術後の経過写真(1ヶ月後など)も公開されているか
・症例数が十分にあるか
リスク説明や修正対応の確認
施術を決める前に、以下の点を必ずクリニック・医師に確認しましょう。
・どのようなリスク・合併症が起こる可能性があるか
・万が一のトラブルが起きた場合、どのような対応をしてくれるか
・修正手術の保証制度(無料修正の期間・条件など)はあるか
・緊急時の連絡体制が整っているか
上記の点について明確に説明できない、あるいは「リスクはほぼありません」と断言する医師は、誠実さの面で疑問を持つべきかもしれません。
リスクを正直に伝えたうえで、それでも施術を選ぶかどうかを患者が判断できる環境を作ってくれる医師こそ、信頼できる医師といえます。
クマ取りは「万が一」を軽く考えないことが大切

医療にはリスクやデメリットの可能性がある
どんな医療行為にも、一定のリスクが伴います。
クマ取りに限らず「よくある施術だから大丈夫」という思い込みは禁物です。
実際に経験豊富な医師が丁寧に施術を行っても、予期せぬ合併症が起こる可能性はゼロにはなりません。
そして、目の周囲という解剖学的に繊細な部位への処置である以上、複視や球後出血、視力低下といった重篤なリスクが存在することは揺るぎない事実です。
「万が一は自分には起きない」という根拠のない楽観は、後悔につながる可能性があります。
納得したうえで施術を受けるために
「安いから」「口コミが良かったから」という理由だけで施術先を決めるのではなく、医師があなたのクマのタイプを正確に診断し、デメリットやリスクまで説明してくれるかを確認してください。
また万が一のトラブル時の対応についても、施術前に必ず確認しましょう。
焦らず、複数のクリニックで意見を聞いてみることも後悔のない選択につながります。
信頼できる医師と一緒に、ご自身に合った施術を選んでください。

