男性のほうれい線はこうして消す|原因と効果的な対策方法を医師が解説
「最近、一気に老けた気がする……」
その原因が、ほうれい線であることは少なくありません。
男性は皮膚が厚く皮脂も多いため、若いうちは肌にハリがあり、老けた印象を感じさせない方が多くいらっしゃいます。
しかし、皮膚の水分保持力が低く、ケアを怠ると40代前後で急にほうれい線が深くなり、一気に老けた印象となる方が多いのが特徴です。
しかも一度できたほうれい線は、セルフケアでは浅くできても「完全に消す」のは難しいとされています。
この記事では、男性のほうれい線ができる理由と今日からできるセルフケア、そして美容医療での対策方法をご紹介します。
男性のほうれい線が目立つ5つの原因
まずは、男性のほうれい線ができる主な原因を5つ解説します。
表情筋が衰える

男性のほうれい線で最も多い原因は、表情筋の衰えです。
加齢によって頬や口元を支える筋肉が弱まり、皮膚や脂肪を支えきれなくなることで、口周りのたるみが目立つようになります。
さらに男性は、仕事中に無表情で過ごす時間も女性に比べると長く、日常的に表情筋を使う機会が少ない傾向があります。
筋肉を使わないことで血流が滞り、老廃物が溜まってフェイスラインがもたつきやすくなるのです。
結果として、ある日ふと鏡を見たときに「疲れて見える」「急に老けた気がする」と感じる瞬間が訪れます。
紫外線によるダメージの蓄積
紫外線対策を怠ると、老け見えが一気に進みます。
その原因は「光老化」にあり、紫外線によるダメージは年齢とともに蓄積して気づかぬうちにシミ・シワ・たるみを引き起こします。
特に男性は、日焼け止めを使う習慣が少ないままに、通勤や運転などの日常生活の中で紫外線を浴び続けている傾向にあります。
そのため、知らないうちに肌内部では、弾力を支えるコラーゲンやエラスチンが破壊されているのです。
なかでもUVA(紫外線A波)は真皮層まで到達し、皮膚のハリを支える構造を破壊するため、ほうれい線が深くなる原因になります。
さらに紫外線は肌の水分を奪って乾燥を招くだけではなく、乾燥した状態が続くことで細かなシワが定着し、表情にまで影響を及ぼします。
「乾燥」と「たるみ」という二重のダメージが連鎖し、老け見えを加速させる悪循環に陥るのです。
乾燥肌である
男性のほうれい線を深くする大きな要因のひとつが、乾燥です。
「男性は皮脂が多いから乾燥しにくい」と思われがちですが、実際はその逆で、男性の肌は水分保持力が低く、内側が乾いている「インナードライ肌」になりやすい傾向があります。
そこに毎日の髭剃りや強くこする洗顔による摩擦が重なると、角質層が傷つき、肌を守るバリア機能が低下。バリアが弱った状態では、さらに水分が逃げやすくなり、乾燥が慢性化します。
乾燥した肌はハリや弾力を失い、皮膚が重力に逆らえなくなります。
結果として、ほうれい線が深く刻まれ、顔全体がどこか疲れて見える印象へとつながっていくのです。
生活習慣が乱れやすい

不規則な生活は、ほうれい線を深くする原因のひとつです。
睡眠中には肌の修復を担う「成長ホルモン」が分泌されますが、睡眠時間が短かったり眠りが浅い状態が続いたりすると細胞の再生が滞り、ハリや弾力の低下につながります。
また、アルコールの摂りすぎは体内の水分バランスを崩し、顔のむくみやたるみの原因となります。
ダイエットや運動不足解消のために急に筋トレを始めると、脂肪が急激に減って皮膚が余り、フェイスラインがたるむこともあります。
スマートフォンを長時間下向きで見る姿勢はストレートネックを招きやすく、下向き姿勢が続くことで重力の影響を受け、頬が下がりやすくなることも原因です。
生まれつきの骨格による
20代や30代でもほうれい線が目立つ場合は、骨格や歯並びの影響が考えられます。
頬骨が高い、鼻下が長い、上顎が後退しているといった骨格では、皮膚を支える力が弱く、若いうちから影が出やすくなります。
口呼吸や頬杖のクセといった日常的な習慣も、筋肉の一部だけを緩ませることで左右差のあるシワをつくる原因です。
【セルフケア】男性のほうれい線を消す方法5選

男性のほうれい線対策は、日常でできる基本的なケアを習慣化し、それでも改善が難しい場合には美容医療を検討していくのが現実的です。
以下では、今日から始められるセルフケアから順を追ってご紹介します。
日焼け止めを使用する
日焼け止めは天候にかかわらず、外出時には顔だけでも毎日塗りましょう。
毎日の積み重ねが10年後の見た目を左右するといっても過言ではありません。
男性の場合、通勤や営業、運転、ゴルフなどで長時間紫外線を浴びることが多いにもかかわらず、日焼け止めを習慣化している人は少ない傾向にあります。
紫外線は晴れの日だけでなく、曇りの日や雪の日でも降りそそいでいるので、対策は必要です。
汗をかいた場合は、タオルで拭いたあとに塗り直しをする習慣をつけましょう。
最近では、べたつきにくい乳液タイプや手軽に使えるスプレータイプなど、男性でも使いやすいアイテムが増えています。
日焼け止めのなかには石けんで落とせるタイプもありますが、日焼け止めを使用した日はできればクレンジングを毎回使うことをおすすめします。
肌に日焼け止め成分が残ると、毛穴詰まりやくすみの原因になるため、しっかり落としましょう。
最低限のスキンケアを習慣化する

男性のほうれい線ケアで最も不足しているのが、保湿です。
乾燥した肌はハリを失いやすく、シワが深く定着してしまいます。
肌の状態を若々しく保つためには「洗顔→化粧水→乳液(またはクリーム)」という基本のステップを毎日続けることが大切です。
洗顔は朝晩の2回行い、泡立てた洗顔料でこすらず優しく洗います。
その後、化粧水で肌に水分を与え、乳液で油分の膜をつくって蒸発を防ぎましょう。
化粧水だけではすぐに水分が逃げてしまうため、必ず乳液とセットで使用してください。
特に乾燥しやすい冬場は、乳液よりも保湿力の高いクリームを使うとより効果的です。
スキンケアに慣れてきたら、肌悩みに合わせて美容液を取り入れるとよいでしょう。
ナイアシンアミドやレチノール、ニールワン®などの成分は、シワの改善やハリの維持に役立ち、継続して使用することで肌の弾力を保ちやすくなります。
表情筋トレーニングを行う
加齢やデスクワーク中心の生活で固まった顔の筋肉を、意識的に動かしましょう。
表情筋が硬くなると皮膚を支える力が弱まり、ほうれい線が深くなる原因となります。
すぐに実践できるおすすめのトレーニングは以下の3つです。
- 舌回し運動:口を閉じたまま、舌で歯ぐきの外側をゆっくり回す
- あいうえお体操:「あ・い・う・え・お」を大きく発声するように口を動かす
- こめかみほぐし:側頭部(耳の上あたり)を指で軽く押して回し、顔全体の血流を促進させる
ただし、これらは即効性のあるものではなく、数ヶ月~1年程度継続する必要があります。
ある程度の効果を感じる方もいますが、残念ながら医学的なエビデンスはありません。
また、近年では美顔器などで口周りの筋肉をトレーニングできるアイテムも登場しており、自宅でも手軽にケアが可能です。
表情筋トレーニングは「ほうれい線が完全に消える」というものではなく、あくまでもこれ以上ほうれい線を深くしないためのサポートケアです。過度な表情筋トレーニングはほうれい線を悪化する可能性もあるため、適度に行いましょう。
生活習慣の見直し
十分な睡眠と適度な運動は、肌の若さを保つ基本です。
コラーゲンの生成を促進するためにも、1日6〜7時間の質の高い睡眠を確保し、就寝前のスマホ使用やカフェイン摂取を控えましょう。
飲酒はむくみを助長するだけでなく健康にも悪影響を与えるため、回数を減らしたり飲酒後に水をしっかり飲んだりと、意識的にコントロールしてください。
また喫煙も血流を阻害して肌への酸素供給を妨げ、くすみやシワが定着しやすくなるため、禁煙や減煙を意識してみましょう。
さらに筋トレを行う際は、急激に体重を落とさないよう注意しましょう。
1ヶ月で現在の体重の約5%以内の減量に抑え、筋肉をつけながらバランスよくトレーニングを行うのが理想です。
すでに肌のハリ低下が気になる場合は、美容皮膚科でHIFU(ハイフ)などの施術を受けて、肌を引き締めるのも効果的です。
美容医療を受ける
セルフケアでできる対策には限界があります。
近年は「清潔感を保ちたい」「若々しく見られたい」といった理由から、美容医療を受ける男性も増えています。
美容医療の魅力は、その効果と持続性です。
自分の努力では届かない真皮層や脂肪層に直接アプローチできるため、ほうれい線の改善を実感しやすいのが特徴です。
クリニックに1回~数回通院することで、ほうれい線を目立たなくすることも可能です。
即効性の高い施術から時間をかけて少しずつ改善するお手頃な治療まで、選択肢は幅広くあります。
【美容医療】男性のほうれい線を消す方法
ここからは、美容医療での代表的な治療法についてご紹介します。
以下の表にそれぞれの施術と料金相場、痛みや通院回数をまとめました。
| 施術 | 料金相場 | 痛み | 通院回数目安 |
|---|---|---|---|
| スマイルラインスレッド | 4~6万円/回 | ★★☆☆☆ | 1年に1回 |
| 糸リフト | 10~40万円/回 | ★★★★☆ | 1年に1回 |
| ヒアルロン酸注入 | 5~10万円/回 | ★★☆☆☆ | 半年に1回 |
| 脂肪溶解注射 | 3~8万円/回 | ★★☆☆☆ | 理論上1回のみ |
| ボトックス | 2~5万円/回 | ★☆☆☆☆ | 半年に1回 |
| 医療ハイフ(HIFU) | 3~5万円/回 | ★★☆☆☆ | 3ヶ月に1回 |
【Ginza78Clinicオリジナル】ほうれい線悩み特化の糸リフト


スマイルラインスレッドは、Ginza78Clinic独自のほうれい線専用の糸リフトです。
メッシュ状になった糸をほうれい線の凹みに沿って挿入し、内側から持ち上げるように支えることで、ほうれい線を自然に目立たなくします。
従来の糸リフトと異なり、ほうれい線だけをピンポイントで改善できる点が特徴です。
口角の横2箇所に小さな針跡が残る程度で、腫れや違和感も軽度で済むことが多く、周囲に気づかれにくいのも魅力です。
【向いている方】
- ほうれい線のみを集中的に改善したい方
- 即効性を求める方や通院回数を少なくしたい方
- 周囲に気づかれず自然に若々しさを取り戻したい方
【副作用・注意点】
- 腫れ・内出血・一時的な突っ張り感・違和感(1~2週間)
- 施術後1ヶ月は歯科治療を控える
スマイルラインスレッドは、ほうれい線だけをピンポイントで改善したい方におすすめの施術です。
施術時間も短く、1回の通院で1年ほど効果が持続するため、ダウンタイムを抑えながら印象を変えたい男性にも適しています。
糸リフト


| クリニック名 | Ginza78Clinic |
| 施術プラン名 | 78式美肌小顔リフト(糸リフト) |
| 治療内容 | 自然に吸収される医療用素材でできた糸(スレッド)を皮下に挿入し、引っ張ることでたるんだ肌を引き締める美容医療の施術です(自由診療) |
| 治療回数 | 1回 |
| 回復期間 | 1カ月程度 |
| 費用 | 16,000円~45,000円/本(税込)※局所麻酔代込み |
| リスク・副作用 | 外科処置により、腫れやむくみ、内出血が出ることが多い 傷跡や糸による違和感が残る可能性がある 感染等で化膿する可能性がある |
糸リフトは、こめかみ付近から医療用の糸を挿入し、糸に付いたコグ(トゲ状の突起)が脂肪や筋肉などの組織に引っかかることで、たるみを物理的に引き上げる施術です。
ほうれい線だけをピンポイントで改善するというよりも顔全体の輪郭を引き上げる施術のため、フェイスラインがすっきり整い、結果として周囲に気づかれる可能性もあります。
一方で、引き上げを弱くするとほうれい線に対しての十分な効果が得られにくいため、ほうれい線とフェイスラインの両方が気になる方に適した施術といえます。
【向いている方】
- ほうれい線以外に頬全体やフェイスラインのたるみが気になる方
- 即効性を求める方や通院回数を少なくしたい方
【副作用・注意点】
- 腫れ・内出血・一時的な突っ張り感・違和感(1~2週間)
- 施術後1ヶ月は歯科治療・頭皮マッサージ等を控える
糸リフトは、主に頬のたるみ・フェイスラインのもたつき・ほうれい線の深さが気になる方に適しています。年齢による下垂をリフトアップしながら、自然な印象で若々しさを取り戻したい方におすすめの施術です。
ヒアルロン酸注入
ヒアルロン酸注入は、皮膚の内側にヒアルロン酸を注入して、ほうれい線の溝を内側から持ち上げる施術です。
注入直後から効果を実感しやすく、注入量や部位を細かく調整することで仕上がりの自然さもコントロールできます。
ただし、効果の持続期間は半年~1年と比較的短く、定期的なメンテナンスが必要です。
過剰に注入すると不自然な膨らみが出る場合があるため、経験豊富な医師に依頼しましょう。
【向いている方】
- 即効性のある治療を希望する方
- ダウンタイムを短くしたい方
- 初めて美容医療を受ける方
【副作用・注意点】
- 軽度の腫れ・内出血・痛み(数日~1週間)
- 過剰注入により不自然な膨らみが出る場合があるため、経験豊富な医師による施術が望ましい
ヒアルロン酸注入は、ほうれい線の初期段階や浅いシワに適した施術です。持続期間は短いものの、初めて美容医療を受ける方が試しやすい施術のひとつです。
脂肪溶解注射
脂肪溶解注射は、脂肪細胞を分解・排出させる薬剤を注入し、フェイスラインや口周りのもたつきをすっきり見せる施術です。
ほうれい線の根本原因のひとつである「頬の脂肪の重み」にアプローチし、たるみの改善や小顔効果を狙えます。
1回あたりの施術時間は10〜15分程度ですが、2週間程度、歯を抜いたときのような腫れが続く場合があります。
【向いている方】
- フェイスラインや頬のもたつきが気になる方
- ほうれい線の原因が脂肪による下垂と診断された方
【副作用・注意点】
- 注射部位の腫れ・赤み・熱感(1~2週間)
- 一時的なむくみや圧痛を感じる場合がある
- 即効性はない
ほうれい線の上に脂肪がのっている場合、脂肪溶解注射は有効です。余分な脂肪を減らすことで、口元の影がやわらぎ、全体的にすっきりとした印象になります。
ボトックス
ボトックス注射は、筋肉の動きを一時的に抑制することで、表情ジワや口元のたるみを改善する施術です。
ほうれい線そのものを直接持ち上げる施術ではありませんが、表情の癖によって深くなったシワを予防する効果が期待できます。
筋肉の緊張を和らげることで、口角が下がりにくくなり、ほうれい線の悪化を防ぐ効果もあります。
【向いている方】
- 表情の動きによるシワやほうれい線が気になる方
- 笑ったときにほうれい線が深く見える方
- 自然な変化で印象を整えたい方
【副作用・注意点】
- 注射部位の赤み・腫れ・内出血(数日程度)
- 効果の持続は3〜6カ月程度で、定期的な施術が必要
- まれに一時的な違和感や表情のこわばりを感じる場合がある
ボトックス注射は、表情ジワが原因のほうれい線や口角の下がりが気になる方に向いています。
医療ハイフ(HIFU)
HIFU(ハイフ)は、超音波の熱エネルギーを肌の深部に照射し、たるみを内側から引き締める施術です。
皮膚を切らずに真皮層やSMAS層(筋膜)に働きかけることで、自然なリフトアップ効果が期待できます。
施術直後から軽い引き締め感を感じる方も多く、1〜3ヶ月かけてコラーゲンの再生が進むにつれて、徐々にリフトアップ効果が高まります。
骨に響くような痛みを感じる場合もありますが、ダウンタイムがほとんどなく周囲に気づかれにくいのがHIFUの大きな魅力です。
【向いている方】
- 自然な変化で若々しさを保ちたい方
- フェイスラインやほうれい線のたるみを予防・改善したい方
- 定期的に通院が可能な方
【副作用・注意点】
- 軽度の赤み・熱感・むくみ(数時間〜数日)
- 一時的な筋肉痛のような違和感
HIFUは、ほうれい線の初期段階や軽度な皮膚のたるみの改善に向いています。継続的にケアすることで、肌のハリや輪郭の引き締まりを実感しやすい施術です。
男性がほうれい線を消すためのクリニックの選び方
男性の場合、女性とは異なる骨格や筋肉の動きに配慮した技術が求められるため、医師やクリニック選びが仕上がりを左右します。
ここでは、失敗しないためのクリニック選びのポイントを詳しく解説します。
男性の症例写真を確認する

クリニックを選ぶ際は、まず男性症例の実績やビフォーアフターを確認し、自然で違和感のない仕上がりを得意とする医師を選びましょう。
男性は女性に比べて皮膚が厚く、皮下脂肪が少ない一方で、表情筋の動きが大きいという特徴があり、女性と同じ施術法を行うと引き上げすぎて不自然な印象になるリスクがあります。
SNSなどで公開されている症例は一部に限られていることが多いため、気になるクリニックがあればカウンセリング前にDMやLINEなどで「男性の施術実績はありますか?」と確認してみましょう。
その際の対応の丁寧さや説明の明確さも、信頼できるクリニックを見極めるポイントになります。
口コミやレビューを確認する
口コミやレビューを確認することで、実際に施術を受けた人のリアルな感想を知ることができます。
特に注目したいのは、医師やスタッフの対応やカウンセリングの丁寧さ、施術後のフォロー体制です。
女性の評価が高いクリニックは、施術の丁寧さだけでなく安全面への配慮が行き届いていることが多く、男性にもおすすめです。
一方で、悪い口コミがある場合は内容を見極めることが大切です。
個人の主観による不満か、同様の意見が複数あるかを確認しましょう。
同じ指摘が複数見られる場合、そのクリニックの体制に問題がある可能性があります。
立地を確認する
自宅や勤務先の近くにあるクリニックは利便性も良い一方で知人や同僚に見られるリスクもあります。
バレるのが不安な方は少し離れたエリアを選ぶのもひとつの方法です。
また、立地によって料金相場が変わることもあります。
都心部は高額なイメージがありますが、競合が多いエリアではキャンペーンや価格競争が活発で、むしろコストを抑えられるケースも少なくありません。
さらに、クリニックが入っている建物の環境にも注目しましょう。
美容クリニック専用ビルよりも、飲食店やオフィスなど複数のテナントが入るビルのほうが、人目を気にせず通いやすい傾向があります。
医師との相性を確認する

どれほど評判の良いクリニックでも、医師との相性が合わなければ満足度は下がります。
カウンセリングで医師と直接話をして、施術内容・リスク・ダウンタイムについてわかりやすく丁寧に説明してくれるかを確認しましょう。
中には、カウンセラーとのカウンセリングが中心で、医師とのカウンセリング時間が極端に短いクリニックもあります。しかし、実際に施術を行うのは医師本人です。
希望が十分に伝わっていないと感じたり、不安が残るまま契約を迫られた場合は、その場で契約せず一度持ち帰る判断が賢明です。
焦らず比較検討し、自分が信頼できると感じる医師から納得のいく説明を受けたうえで決断しましょう。
料金相場を調べる
料金が極端に高い、あるいは料金体系が不明瞭なクリニックは避けましょう。
事前に施術ごとの相場を把握しておくことが、過剰請求を防ぐ最も確実な方法です。
相場価格を大きく超える料金を提示されたり「今なら院長が施術する」「今契約すれば安くなる」などと即決を迫られる場合は要注意です。
あらかじめ予算を明確にしたうえで、納得できる説明を受けてから契約をしてください。
ほうれい線が気になり始めた男性はGinza78Clinicへご相談ください

年齢を重ねるとともに、男性のほうれい線は「清潔感」や「若々しさ」に大きく影響します。
Ginza78Clinicでは、男性特有の骨格や筋肉構造に合わせた施術を行っており、自然で違和感のない仕上がりを目指しています。
「仕事で人と会う機会が多い」「老けた印象を変えたい」といったお悩みも、医師が丁寧にカウンセリングし、最適なプランをご提案いたします。
男性のほうれい線治療の実績あり
当院では、男性のほうれい線治療の実績もあります。
糸リフトだけでなく、ほうれい線専用のスマイルラインスレッドを採用しており、気になる部分だけをピンポイントで改善可能です。
施術後も自然な表情を保ちながら、若々しい印象へと導きます。
約30分の医師とのカウンセリング
美容医療が初めての男性でも、安心してご相談いただけます。
当院では医師とのカウンセリング時間を約30分確保しており、肌質や骨格、生活スタイルを確認しながら、最適な施術を丁寧にご提案します。
「どの治療が自分に合うかわからない」という方も、まずはお気軽にご相談ください。
立地よし!男性でも入りやすいビル

当院は銀座駅から徒歩3分の便利な立地にあり、飲食店やオフィスが入った複合ビルの3階に位置しています。
人目を気にせず気軽に通える環境が整っており、お仕事帰りや休日の合間にも立ち寄りやすく、男性でも安心してご来院いただけます。
初めての方でも安心して施術を受けていただけるよう、私たち看護師が丁寧にサポートいたします。カウンセリングでは、どんな些細なことでも遠慮なくご相談くださいね。
この記事は、弁護士の監修のもと、医療広告ガイドラインを遵守して制作しております。
この記事では、一部にイメージ画像(AI画像含む)を使用しています。

私自身、痛みにとても敏感なタイプです。そのため、まずは自分で施術を受け、不安や痛みをどうすれば少なくできるのかを常に研究してきました。
実際の施術では、痛みを感じやすい箇所ではお声がけをし、必要に応じて麻酔の調整を行い、腫れやダウンタイムをできる限り抑えられるよう配慮しています。あなたの不安に寄り添ったサポートをお約束します。
